支援くださった
みなさま

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さくら
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仮名
いわし
性別
女の子
年齢
4歳くらい
現況
預かり宅

保護日時・経緯

3月13日に多賀城で交通事故に逢い、助けたいという事で相談を受けて病院へ

性格

啼く事もなく、ジャンプもしないので、わんちゃん用のゲージで過ごせます。
撫でてあげるとスリスリと甘えて来ます。

医療ケア

ワクチン接種
-
ウィルス検査
-
避妊去勢
-

譲渡費用【-】

避妊去勢料
-
ワクチン料
-
血液/便検査料
-

ケガの状況(5月18日)

■顎が半分に砕けていて、片方の眼球も飛び出していました。顎を縫い合わせて、眼球摘出と大変な手術になりました。
先生と看護師さんのお陰でおトイレはちゃんと出来ています。食事は管を通して食べていますが、口の中にカリカリを入れると自力で何とか食べるようになりました。
避妊済の子でした。以前は飼われていたと思われます。

■入院費が4月末で25万円を越えています。
先生にお願いをして、分割で募金しながら病院へお支払をするつもりでおります。
預かりさん、里親さんへの負担額はなしです。


■入院して、約3ヶ月になります。
預かりさんも里親さんも募集中ですが、なかなか見つからない為に現在も入院中です。
1日いくらと入院費がかかる為にせめて預かりさんがいてくれたらと思います。
この子を助けたい気持ちはみんな同じです。費用が莫大になると正直不安な気持ちになります。
しかし、この子を助けようと決めた事には後悔はしておりません。
きっと、幸せにしてあげる、治療費も絶対に払ってあげる。
それを出来るのも私たち人間です。
どうか、『いわし』を助けて下さい。
預かって下さる方、この子を引き取って下さる方からのご連絡を心からお待ちしております。

■いわしの為に寄付して頂いた皆様
二郷様
居酒屋 ろまん様
スナック ノンノン様
4月末に病院へお支払をさせて頂きました。
本当に心から感謝しております。ありがとうございました。

■南三陸町の三浦様が預かりを申し出ていただき現在いわしを預かっていただいてます。

ご支援のお願い クラウドファンディングへプロジェクト立ち上げ

■『皆様へ心からのお願いです』

「いわし」は交通事故に遇い、眼球が飛び出し、顎は二つに砕けた状態で病院へ

顎を縫い合わせ、ひどい貧血で状態良くなってから、片眼摘出しました。眼球と脳の間の膜がなくなっていて、眼球の後ろにすぐ脳がある状態での難しい大手術でした。先生も助からないと思ったそうです。そして管からしか食べる事が出来なくなりました。

それでも「いわし」は生きています。

預かり先も里親さんも見つからず、長期戦になると覚悟は決めていました。先生のご厚意で分割払いにして下さいましたが、入院費は日々の募金で賄える金額ではないです。

そして、現在保護している皮膚病のもも(秋田犬)とさくら(雑種)の治療費もかかってしまっていて、犬舎は有り余った材料で作りました。
せめて、フェンスだけでもをしっかりとしたものにしたいと思い。

クラウドファンディングサービスのという資金調達のサイトにプロジェクトを立ち上げました

『保護犬が住む犬舎の補修と片目を失った猫ちゃんの治療費を支払いたい』

プロジェクトは無事審査を通りまして、それと同時に「いわし」は管が取れて、補助は必要ですが、自力で食べる事が出来るようになりました。そして「いわし」を預かってもいいと南三陸でトリミングをされている三浦さんという方が手をあげて下さいました。

本当に嬉しかった、そして助かりました。

「いわし」を届けて、泣きながら道を間違いながら帰って来ました。


その後すぐに病院へ入院費を計算して頂くと 310,322円 になっておりました(;゚д゚)

どうか、皆様、「いわし」と私に力を貸して下さい。


『保護犬が住む犬舎の補修と片目を失った猫ちゃんの治療費を支払いたい』プロジェクトへジャンプ

 

プロジェクトの内容をご覧頂いて、購入型のご支援となります。
ご支援して下さる方はアカウントを作成しなければならない為、少々のお時間とお手数をおかけします。

どうしてもお時間がなどが難しい方は私の口座へお振り込みを頂きましたら、代理購入をさせて頂きます。
(※10,000円以上ご購入の方へのリターンがあるため、10,000円以上の方のみ代理購入をさせて頂きます)
【代理購入希望の場合の振込先】
⚪七十七銀行(0125) 
⚪七ヶ浜支店(308) シチガハマ
⚪普通預金 5005293
⚪まっせる 代表 鈴木艶子(スズキツヤコ)


命を助ける事はとても大変な事です。お金も手間もかかります。
一人では出来なくても、助け合う事が出来れば、助かる命が増えます。

皆様のお心遣いを「いわし」「もも」「さくら」と心よりお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。

河北新報へ掲載(6月8日)

●プロジェクトを立ち上げてから、不安がたくさんありました。
SNSでも拡散し、それでも不安要素がありました。

でも、絶対に達成させなければと思い河北新報さんにご連絡し取り上げて頂きました。




反響は予想を遥かに超え.....たくさんの方からお電話を頂きました。

その中で宮城県登米市登米中学校の千葉先生から子供たちに『命』について教えたいので、いわしの記事を是非使わせて下さいと連絡があり、生徒指導通信にこう書かれていました。
『限りあるこの命を救いたい』

『命というと人間だけに焦点をあててしまいそうですが、犬、猫、生きとし生けるもの全てに尊い命があります』

『命の重さはみんな同じです』

皆様にも知って頂きたく、画像ではありますがご覧頂ければ幸いです。

 


クラウドファンディング結果報告

●河北新報さんから、いわしのその後とクラウドファンディングのプロジェクトの結果報告を取材させて下さいと連絡があり、7月2日の河北新報に掲載して頂きました。



いわしは預かりの三浦さんからいっちゃんと呼ばれていて、視力がまったくない為にジャンプが出来なくなっていました。動きもゆっくりでたまにぶつかったりしていました。嗅覚もないのか、ご飯を自ら食べる事が出来ず、1日4回a/d缶1個を三浦さんに食べさせてもらっています。おトイレだけは自分でちゃんとしています。
毛も伸びて来てて、ふわふわとしていました。残った片方の目はまん丸としていてとても可愛い女の子です。・。。撫でると甘えて体を寄せてくれました。

そんないわしに会いたいとご支援をして下さった方々が南三陸まで会いに来て下さいました。
本当に遠いところ、二郷さま、早川さま、横山さま、三浦さま、ありがとうございました。
いわしはアイドルのようです。



プロジェクトはお陰さまで終了し、ご支援を頂いた金額は新聞に書いてありますが、いわしの治療費のお支払いをして、ももとさくらの犬舎の補修に使わせて頂きます。
詳しくは改めて報告をさせて頂きます。
本当にありがとうございました。

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